2014年06月02日

事務局会議並びに発送作務

平成26年6月2日18時より羽島本覚寺様に於いて、第一回理事会の打合せと現職研修会ご案内の発送作務を行いました。

理事会での議事内容、並びに報告内容を検討・確認しました。

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引き続き、9月に開催致します「平成26年度現職研修会」のご案内と日程表の発送準備を行いました。

近日中に県内各ご寺院様へご案内がお届けできるかと思います。


曹洞宗岐阜県青年会第21期事務局
posted by 曹岐青 at 22:49| 活動報告

2014年05月22日

全国曹洞宗青年会定期総会 〜国際特別委員会〜 

 平成26年5月21日(水)、全国曹洞宗青年会定期総会に於いて全曹青『国際特別委員会』に出向されてい

る本会副会長 大久保厚志師より活動報告がございました。

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 全日本仏教青年会と協働し青年宗侶の活躍の場を広め、国内だけでなく全世界の青年仏教徒との国際交

流、仏教活動の積極参加を目的に活動されております。

 先日もマレーシアにて三重県曹洞宗青年会「鼓司」とともに国際仏教公演芸術祭に出向され、活動内容を

ビデオでご報告されました。今後も様々な活動を予定されており、本会からも出来うる限りの協力をしてい

きたいと考えております。
posted by 曹岐青 at 23:05| 活動報告

全国曹洞宗青年会創立40周年記念講演

【青山俊董老師講演記事】

日付が変わって、5月21日(水)10時〜

愛知県専門尼僧堂堂長 正法寺住職 青山俊董老師による全曹青40周年記念講演が開催されました。

「たったいちどの生命(いのち)をどう生きるか」 〜宗教とは 仏教とは〜 というテーマで一般檀信徒も含め150名ほどの聞法者が、老師の体験談から語られる、重みのある一言一言を拝聴させていただきました。

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その中でも、
「宗教とは、人間が作ったものでは無く、宇宙の真理に人間が気付いただけの事。」
「僧侶とは、職業ではなく生き方である。」

というお言葉は、まさに今回のご講演のテーマのお答えを頂いたような深いお言葉でした。
posted by 曹岐青 at 22:39| 活動報告

全国曹洞宗青年会創立40周年記念式典

 平成26年5月20日〜21日の両日にわたり、全国曹洞宗青年会創立40周年記念式典・記念講演が曹洞宗檀

信徒会館(東京グランドホテル)にて開催され曹岐青からは事務局5名、会員1名にて参加させていただきま

した。活気あふれる会場は全国からの青年宗侶でうめつくされ、圧倒されると同時にその活気や熱気にいい

意味で数多くの刺激を受けることができました。

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記念式典では第20期会長挨拶の後、全国曹洞宗青年会の歴代会長より全曹青発足当時のお話しや、

SouSei(全曹青の広報誌)がどのように形態を変えながら現代のように読みやすく、興味深く私たちのもと

へ届けられているのか等を分かりやすくお話しいただくことができました。私たちを含む全国の青年宗侶は

壇上の歴代会長からのお話しをありがたく拝聴させていただくと共に、なかなか見ることのできないその光

景に全曹青、その歴史を感じることができました。

 このような式典等に参加させていただくことは、それ自体も素晴らしいのですが何より嬉しいのは全国の

志をともにする青年宗侶と互いに、僧侶としての資質向上を図ることを目的に意見交換ができるということ

です。この二日間で私たちは改めて自分自身の無力さを痛感すると同時に、私たちがいつも互いにどこかで

関係しあっていて縁でつながる≠アとの大切さを改めて教えていただくことができました。末尾になりま

すが全国の青年宗侶と共に作る未来の縁≠思いつつ、全曹青40周年記念式典への参加ご報告とさせて

いただきます。

                                        曹洞宗岐阜県青年会第21期事務局
posted by 曹岐青 at 21:24| 活動報告

2014年05月01日

仏法興隆 千僧法要

平成26年4月26日(土) 午後1時より奈良県 東大寺大仏殿におきまして『仏法興隆 花まつり千僧法要 〜統合の祈り 世界平和 すべての安穏のために』が厳修されました。

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 当日は汗ばむぐらいの晴天、また土曜日にもかかわらず各宗の青年僧侶600数十名、また全国からこの法要を一目みようと数多くの参詣者が集まりました。久しぶりにみる南大門はあまりにも大きく、大仏殿を見たときには静かに感動することができました。
 全国曹洞宗青年会からは約50名ほどの参加者でしたでしょうか。曹岐青からは会長 宮崎と多岐地区副会長の大久保厚志師が参加させていただきました。予定通り12時45分に出発した行列は金峯山青年僧の会による素晴らしく重々しい法螺(ほら)が鳴り響く中、各宗の青年宗侶が整然と練り歩き最後尾には全国日蓮宗青年会の賑やかな団扇太鼓が打ち鳴らされながらの大行列でした。各宗夫々の衣を身にまとい、その様子を一目みようと、またあちこちから写メを撮る海外からの人たちで大賑わいでした(笑)

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 大仏殿に到着すると大仏様を囲むような形で加盟団体夫々の法要が勤められました。 差定としては法螺(ほら)吹奏(すいそう)に始まり、天台仏教青年連盟による声明、全国曹洞宗青年会による大般若転読、全国日蓮宗青年会による木剣、宗派を超えた青年宗侶全員で読経の後ご回向申し上げました。各宗のありがたいお勤めに、この日のためにご参詣下さった方も、たまたまその場に居合わせた方も思わず手を合わせたくなる≠サのような法要が一緒にお勤めできたのではないかと思っています。

この千僧法要を通して私たち青年宗侶は宗派を超えて東日本大震災からの復興、世界の平和、国土の安穏、私たちが仏縁をいただくすべての安寧をお祈りすることができたのです。


 宮崎誠道 合掌

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posted by 曹岐青 at 09:09| 活動報告