2016年04月09日

お釈迦さま生誕花まつり 〜4月8日は心穏やかに〜

平成28年4月8日(金)11時30分より名古屋市栄において

「ヒーリング・フラワー・デー」
4月8日は四苦八苦を癒す日 〜怒ったりイライラせず心穏やかに過ごしましょう♪〜

が開催され、事務局山守が参加してまいりました。

臨済宗のご寺院様の企画に超宗派の有志僧侶や賛同者の約20名で、道行く人たちに、

「今日はお釈迦様の誕生日です。怒ったりせずに穏やかに笑顔で過ごしましょう」と、

お花や花まつりサイダーをお渡ししました。

DSC_4674.JPG

お花などを渡すと喜んでくださり「今日は穏やかな一日になりそうです」と。

また就活生や入学式を迎えた学生さんには「がんばってね」と声をかけると、

「ありがとうございます」と笑顔で受け取ってくださり、いつの間にか自分自身が癒されておりました。

しかし、今日【4月8日】という日がお釈迦さまの誕生日だということを知っている方よりも、知らない方のほうが多いのが現状です。

名古屋だけでなく多くの地域で開催できれば、このイベントを通じてもっともっと多くの方に周知できるかと思います。

いつか今日【4月8日】という日が、多くの方に心穏やかに笑顔で過ごせる一日になることを願い、当会からも出来うる限りのご協力をしていきたいと思います。

 報告者 山守
posted by 曹岐青 at 00:01| 活動報告

2016年04月08日

事務局引き継ぎ会議 〜第21期から第22期へ〜

平成28年4月7日(木)15時より、岐阜市自福寺さまにおいて次期事務局の皆様とともに、『事務局引き継ぎ会議』を行いました。

この2年間で、様々な変更点がございましたので、各担当者同士に分かれて詳細な部分までしっかりと各自引き継ぎを行いました。

次期会長はじめ、次期事務局の皆様には益々のご活躍を願い、私たちも一生懸命ご協力させていただきます。

第21期事務局はこの2年間、「あまねく人に伝えたい よき僧であるために」をスローガンに通常業務や記念事業に取り組んでまいりました。

至らないところもありましたが、皆様のご理解とご協力を賜り、無事に務めさせていただきました。
ありがとうございました。

残り任期まであと少し、しっかりと務めさせていただきます。

報告者 山守
posted by 曹岐青 at 23:12| 会議報告

東海管区曹洞宗青年会連絡協議会

 平成28年3月7日(月)、静岡市内ホテルにて『東海管区曹洞宗青年会連絡協議会』が開催され、事務局7名で参加してまいりました。

 まずはじめに、香川県公益財団法人 喝破道場 理事長 野田大燈老師より、「仏智2500年 〜寺院の適応力〜」と題して講演がございました。
「教育の場に宗教を持ち込んでいいのか?」という質問に「やればいい。チャレンジする気持ちが大切です。」で答えられ、熱い思いでお話しをされました。

連絡協議会写真.JPG

 その後、各青年会より事業報告があり、当会では会長宮崎、出版部長大橋より記念出版物『おくる〜曹洞宗の葬儀と供養』発刊について、会議風景や撮影会などの制作過程の様子を3分にまとめた動画で説明し、参加者皆様にご案内を致しました。
 懇親会では書籍について、多くの方から質問をいただきました。

 ひとりでも多くの方にこの書籍が届き、お読みいただけることを願い、参加報告とさせていただきます。
 
 報告者 山守
posted by 曹岐青 at 22:50| 活動報告

2016年02月11日

法要研修会「大本山總持寺二祖峨山禅師大遠忌法要」

平成28年2月8日(月)13時より、岐阜市芥見龍雲寺様に於いて、法要研修会を開催致しました。

昨年行われました「大本山總持寺二祖峨山禅師大遠忌法要」を、事前に各会員に配役を振り分け、

差定(式次第)や進退(動き)をお互いに勉強、確認をし法要研修を行いました。

DSC00353.JPG

導師を会長・宮崎が勤め、二祖峨山韶碩禅師へ感謝とご供養を申し上げ、無事に法要を勤めることができました。

DSC00333.JPG

法要後には、所感や誤っていた箇所をお互いに確認しました。

本法要に随喜する機会が少ない中、大遠忌という節目の年に会員一同でお勤めすることは、

青年宗侶お互いの自己の研鑽や差定の一つひとつを理解するとともに、

宗門が長年伝えてこられた法要を学び、また次世代へと伝えていくための

大変貴重な研修会となりました。

今後も会員同士の資質向上、研鑽のための様々な法要研修を開催していきたいと思います。

報告者 山守
posted by 曹岐青 at 15:31| 活動報告

2015年07月03日

救命救急講習、並びに第1回理事会

平成27年6月30日(火)午後1時より、岐阜市龍雲寺様に於いて、救命救急講習、並びに第1回理事会を開催致しました。

今年度より新たに総合企画研修として岐阜中消防署東分署の方を講師に、救命救急『心肺蘇生・AEDの使い方』の講習会を行い、会員、寺族、檀信徒の約25名の参加がございました。

DSC_3428.JPG

【心肺蘇生】
@反応・意識の確認(周囲の安全確認、肩を叩いて呼びかけ)
DSC_3491.JPG

A大声で叫び応援を呼ぶ(119番通報・AED手配の依頼)
DSC_3478.JPG

B呼吸を確認(普段通りの呼吸があるか)
DSC_3509.JPG

C胸骨圧迫(両手で5cm沈むように強く、30秒間)
DSC_3476.JPG

D気道確保・人工呼吸(気道を確保し、2回息を吹き込む)
DSC_3459.JPG

【AEDの使い方】
@電源を入れ音声ガイダンスに従って行う。
A電極パッドをしっかりと貼る(濡れていないか、医療用器具・貼り薬の有無の確認)
DSC_3565.JPG

B心電図の解析
C電気ショックの実施(傷病者から離れる)
DSC_3569.JPG

D胸骨圧迫・人工呼吸を再開
DSC_3570.JPG

今までに受講された方もいましたが、改めて講習を受け再確認することができ、質疑応答では様々な質問がされ、署員の方から丁寧にお答えいただきました。

救命救急は一分一秒が生命の危機に関わるので臆することなく行うことが大切だということを学ぶことができました。


引き続き、第1回理事会を開催し、9項目の報告事項、審議事項(現職研修会について)3項目の協議事項について各理事さまよりご審議、ご協議いただきました。

お盆の準備でお忙しい中、各理事さまには忌憚のないご意見をいただき誠にありがとうございました。


報告 山守
posted by 曹岐青 at 13:52| 活動報告

2015年02月27日

第2回 東海管区曹洞宗青年会連絡協議会

平成27年2月26日(木)静岡グランドホテル中島屋に於いて、東海管区曹洞宗青年会連絡協議会が開催されました。

曹岐青より事務局4名、並びに記念講演大会長・宮本覚道師の5名で参加致しました。

始めに、「現代のペット霊園事情」を演題に、どうぶつの森霊園代表 小林明美氏、真言宗 西野道人師より講演がございました。

講演@.JPG 西野師.JPG

現代のペットブームにより、犬や猫が家族同様、かけがえのない存在となり、葬儀、火葬、納骨、追善供養が行われている。

我が子が亡くなったかのように涙を流して悲しむ方が多く、ペットの死によって葬儀、供養、そして仏教に興味を持つ方が増えた。

しかし、菩提寺に聞きにくいという声があり、各寺院が訪ねやすいような対応と対策が必要であると感じました。



引き続き、連絡協議会が行われ、各曹青より事業の案内や報告がございました。

曹岐青より、宮崎会長、宮本大会長より、 4月8日(水) 第14世ダライ・ラマ法王 特別記念講演会へのご案内を致しました。

覚道師.JPG

当日は、ご参加いただく各青年僧侶と共に法王様をステージへお迎えし、花まつり法要を厳修、記念講演会を開催致します。

各青年会の皆様には、記念講演会への多数のご参加をお願い申し上げ、東海管区連絡協議会の参加報告とさせていただきます。

報告 山守
posted by 曹岐青 at 02:42| 参加報告

2015年02月14日

臨時総会

平成27年2月9日(月)13:00〜
みの観光ホテルにて臨時総会が開催されました。

議題
・創立40周年記念事業に関する修正予算
・ロゴマークについて

活発な意見交換が行われました。

20150209_111515.jpg

また、開催まで残り2か月となりました記念講演会にむけての、第3回全体会議も併せて併設され、会員で現在の状況を共有しました。

報告 巖
posted by 曹岐青 at 07:58| 会議報告

2015年01月30日

名古屋の中心でお寺の未来を語る

先日1月27日に名古屋の東別院様で開催された「名古屋の中心でお寺の未来を語る」という会に曹岐青も参加させていただきました。

SH3G0311.jpg
僧侶が宗派を超えて集い、それぞれの企画やアイデアを持ち寄って想いを語ることができる場となりました。

曹岐青も10分のプレゼンテーションの枠をいただき、40周年記念事業の紹介をさせていただきました。

超宗派のコミュニケーションの必要性と可能性を大きく感じる会でした。

しっかりと岐阜に持ち帰らせて頂きます。

報告 巖
posted by 曹岐青 at 21:04| 参加報告

2014年10月24日

第4回理事会

平成26年10月22日15時より羽島市本覚寺様に於いて、第4回理事会を開催いたしました。

DSC_2421.JPG

先日行いました第1回撮影会の反省と共に第2回の撮影会企画打合せ、また記念講演ポスターのデザイン等、数多の協議事項について各理事さんよりご意見いただきました。

今回は6時間以上にも及ぶ会議で、本覚寺のお庫裡さまよりお食事をご馳走になりました!
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます(^人^)

DSC_2424.JPG

先日19日に開催されました『三重県青年会50周年大会』を拝見し、大変よい刺激を受けました。

我々曹岐青も入念な準備をし、ご来場いただく皆様に喜んでもらえる記念大会を作り上げたいと思います。
posted by 曹岐青 at 00:30| 会議報告

2014年10月21日

東海管区曹洞宗青年会大会

平成26年10月16日(木)〜17日(金)の二日間にわたり、掛川グランドホテルに於いて「東海管区曹洞宗青年会大会」が開催され、曹岐青より事務局6名で参加致しました。

『いのちの声に耳を澄ます』を大会テーマに傾聴研修会が行われ、各団体で活躍されている講師による講演のほか、傾聴活動で必要な「聴く力」を磨くための2つワークショッププログラムがございました。

『いのちの授業』と題して、「佐賀のホスピスを進める会」の曹洞宗佐賀県大弘寺住職 平川義雄師、浄土真宗本願寺派円光寺住職 五十嵐雄道師より、ワークシート「ライフライン図」を各自作成しました。ライフライン図は、今までの人生を振り返って明るい気持ち、悲しい気持ちになった出来事を表にし、これまでの自分の人生の生き様を振り返るとともに、自分の未来、そして自己の死をどう位置付けるのか。それは楽しいことなのか、悲しいことなのか、大変考えさせられる内容でした。

ライフライン図
MY.png

おかげさまで何事もなく今日まできたが、明日の自分はわからない。もしかしたら想定外の出来事により命を落とすかもしれない。「人間は始まりや終わりのわからない命、投げ出された人生である」という言葉が印象的でした。

五十嵐雄道師(浄土真宗本願寺派円光寺住職) 
五十嵐師.JPG


2つ目は、誰もが一度は考える“自己の命を終える悩み”これに向き合う為に、「自身の最期を疑似体験」というプログラムがございました。始めに大切な人やもの、ほしいものを書き出し、音楽に合わせ講師の語る「いのちの終わりの物語」の中で書き出したものを失ってゆき、自分自身の最期を想像しました。途中で一つずつリストを消していくのですが、最終的には大切な人(家族等)を失うという大変辛い講義でした。


傾聴シーン.JPG 


また観世ふぉん特別委員会より、「相談者」「受け手」「第三者」の立場で傾聴体験“傾聴ロールプレイ”を行いました。相談する側、される側、それを見る第三者をそれぞれ体験することで自分にはない受け止め方など、様々なことに気付く事が出来ました。相談されたことにどう答えるのかではなく、「相手に寄り添い、悩みや苦しみをひたすら聞くことで、その痛みを和らげようというのが傾聴で大切なことである」とのことでした。

傾聴ロールプレイ
ロールプレイ.JPG


 今回の研修会に参加して、生と死について今一度考え直す機会となり、またこれからの檀信徒への布教、地域の方々との支援、相談活動に活かしていきたいと思います。
posted by 曹岐青 at 02:47| 参加報告