2015年07月03日

救命救急講習、並びに第1回理事会

平成27年6月30日(火)午後1時より、岐阜市龍雲寺様に於いて、救命救急講習、並びに第1回理事会を開催致しました。

今年度より新たに総合企画研修として岐阜中消防署東分署の方を講師に、救命救急『心肺蘇生・AEDの使い方』の講習会を行い、会員、寺族、檀信徒の約25名の参加がございました。

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【心肺蘇生】
@反応・意識の確認(周囲の安全確認、肩を叩いて呼びかけ)
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A大声で叫び応援を呼ぶ(119番通報・AED手配の依頼)
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B呼吸を確認(普段通りの呼吸があるか)
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C胸骨圧迫(両手で5cm沈むように強く、30秒間)
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D気道確保・人工呼吸(気道を確保し、2回息を吹き込む)
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【AEDの使い方】
@電源を入れ音声ガイダンスに従って行う。
A電極パッドをしっかりと貼る(濡れていないか、医療用器具・貼り薬の有無の確認)
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B心電図の解析
C電気ショックの実施(傷病者から離れる)
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D胸骨圧迫・人工呼吸を再開
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今までに受講された方もいましたが、改めて講習を受け再確認することができ、質疑応答では様々な質問がされ、署員の方から丁寧にお答えいただきました。

救命救急は一分一秒が生命の危機に関わるので臆することなく行うことが大切だということを学ぶことができました。


引き続き、第1回理事会を開催し、9項目の報告事項、審議事項(現職研修会について)3項目の協議事項について各理事さまよりご審議、ご協議いただきました。

お盆の準備でお忙しい中、各理事さまには忌憚のないご意見をいただき誠にありがとうございました。


報告 山守
posted by 曹岐青 at 13:52| 活動報告

2015年02月27日

第2回 東海管区曹洞宗青年会連絡協議会

平成27年2月26日(木)静岡グランドホテル中島屋に於いて、東海管区曹洞宗青年会連絡協議会が開催されました。

曹岐青より事務局4名、並びに記念講演大会長・宮本覚道師の5名で参加致しました。

始めに、「現代のペット霊園事情」を演題に、どうぶつの森霊園代表 小林明美氏、真言宗 西野道人師より講演がございました。

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現代のペットブームにより、犬や猫が家族同様、かけがえのない存在となり、葬儀、火葬、納骨、追善供養が行われている。

我が子が亡くなったかのように涙を流して悲しむ方が多く、ペットの死によって葬儀、供養、そして仏教に興味を持つ方が増えた。

しかし、菩提寺に聞きにくいという声があり、各寺院が訪ねやすいような対応と対策が必要であると感じました。



引き続き、連絡協議会が行われ、各曹青より事業の案内や報告がございました。

曹岐青より、宮崎会長、宮本大会長より、 4月8日(水) 第14世ダライ・ラマ法王 特別記念講演会へのご案内を致しました。

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当日は、ご参加いただく各青年僧侶と共に法王様をステージへお迎えし、花まつり法要を厳修、記念講演会を開催致します。

各青年会の皆様には、記念講演会への多数のご参加をお願い申し上げ、東海管区連絡協議会の参加報告とさせていただきます。

報告 山守
posted by 曹岐青 at 02:42| 参加報告

2015年02月14日

臨時総会

平成27年2月9日(月)13:00〜
みの観光ホテルにて臨時総会が開催されました。

議題
・創立40周年記念事業に関する修正予算
・ロゴマークについて

活発な意見交換が行われました。

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また、開催まで残り2か月となりました記念講演会にむけての、第3回全体会議も併せて併設され、会員で現在の状況を共有しました。

報告 巖
posted by 曹岐青 at 07:58| 会議報告

2015年01月30日

名古屋の中心でお寺の未来を語る

先日1月27日に名古屋の東別院様で開催された「名古屋の中心でお寺の未来を語る」という会に曹岐青も参加させていただきました。

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僧侶が宗派を超えて集い、それぞれの企画やアイデアを持ち寄って想いを語ることができる場となりました。

曹岐青も10分のプレゼンテーションの枠をいただき、40周年記念事業の紹介をさせていただきました。

超宗派のコミュニケーションの必要性と可能性を大きく感じる会でした。

しっかりと岐阜に持ち帰らせて頂きます。

報告 巖
posted by 曹岐青 at 21:04| 参加報告

2014年10月24日

第4回理事会

平成26年10月22日15時より羽島市本覚寺様に於いて、第4回理事会を開催いたしました。

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先日行いました第1回撮影会の反省と共に第2回の撮影会企画打合せ、また記念講演ポスターのデザイン等、数多の協議事項について各理事さんよりご意見いただきました。

今回は6時間以上にも及ぶ会議で、本覚寺のお庫裡さまよりお食事をご馳走になりました!
この場をお借りしまして厚く御礼申し上げます(^人^)

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先日19日に開催されました『三重県青年会50周年大会』を拝見し、大変よい刺激を受けました。

我々曹岐青も入念な準備をし、ご来場いただく皆様に喜んでもらえる記念大会を作り上げたいと思います。
posted by 曹岐青 at 00:30| 会議報告

2014年10月21日

東海管区曹洞宗青年会大会

平成26年10月16日(木)〜17日(金)の二日間にわたり、掛川グランドホテルに於いて「東海管区曹洞宗青年会大会」が開催され、曹岐青より事務局6名で参加致しました。

『いのちの声に耳を澄ます』を大会テーマに傾聴研修会が行われ、各団体で活躍されている講師による講演のほか、傾聴活動で必要な「聴く力」を磨くための2つワークショッププログラムがございました。

『いのちの授業』と題して、「佐賀のホスピスを進める会」の曹洞宗佐賀県大弘寺住職 平川義雄師、浄土真宗本願寺派円光寺住職 五十嵐雄道師より、ワークシート「ライフライン図」を各自作成しました。ライフライン図は、今までの人生を振り返って明るい気持ち、悲しい気持ちになった出来事を表にし、これまでの自分の人生の生き様を振り返るとともに、自分の未来、そして自己の死をどう位置付けるのか。それは楽しいことなのか、悲しいことなのか、大変考えさせられる内容でした。

ライフライン図
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おかげさまで何事もなく今日まできたが、明日の自分はわからない。もしかしたら想定外の出来事により命を落とすかもしれない。「人間は始まりや終わりのわからない命、投げ出された人生である」という言葉が印象的でした。

五十嵐雄道師(浄土真宗本願寺派円光寺住職) 
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2つ目は、誰もが一度は考える“自己の命を終える悩み”これに向き合う為に、「自身の最期を疑似体験」というプログラムがございました。始めに大切な人やもの、ほしいものを書き出し、音楽に合わせ講師の語る「いのちの終わりの物語」の中で書き出したものを失ってゆき、自分自身の最期を想像しました。途中で一つずつリストを消していくのですが、最終的には大切な人(家族等)を失うという大変辛い講義でした。


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また観世ふぉん特別委員会より、「相談者」「受け手」「第三者」の立場で傾聴体験“傾聴ロールプレイ”を行いました。相談する側、される側、それを見る第三者をそれぞれ体験することで自分にはない受け止め方など、様々なことに気付く事が出来ました。相談されたことにどう答えるのかではなく、「相手に寄り添い、悩みや苦しみをひたすら聞くことで、その痛みを和らげようというのが傾聴で大切なことである」とのことでした。

傾聴ロールプレイ
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 今回の研修会に参加して、生と死について今一度考え直す機会となり、またこれからの檀信徒への布教、地域の方々との支援、相談活動に活かしていきたいと思います。
posted by 曹岐青 at 02:47| 参加報告

2014年10月18日

曹岐青 臨時総会

平成26年10月15日(水)午前9時より、曹岐青『臨時総会』を開催致しました。

前回理事会で協議しました40周年記念事業予算案をご審議の上、ご参集の会員皆様のご承認をいただきました。

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創立40周年記念講演まで約半年となりました。

残りの準備期間を会員一同力を集結して、記念事業に取り組んでまいりたいと思います。
posted by 曹岐青 at 16:12| 会議報告

2014年09月22日

東海管区曹洞宗青年会連絡協議会

9月10日(水)静岡グランドホテル中島屋において、東海管区曹洞宗青年会連絡協議会が開催されました。

曹岐青からは7教区禅林寺鬼頭大輝師、事務局(4人)の5名で参加しました。

始めに『ソプラノ歌手』大道和世氏よりボイストレーニングの講義が行われ、大道氏は前総持寺貫主・大道晃仙禅師のお孫さんで、大道禅師の印象を「アイスクリームが好きなおじいちゃん」とのことでした(笑)

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体や顔の筋肉をほぐす体操、腹式呼吸、発音トレーニングを行い、腹式呼吸では講師自ら参加者一人ひとりにご指導していただきました。

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読経の低い声を出すトレーニングとして、体の前に「滑り台」をイメージし、そこへ声を流れるように出すと良いそうです。



引き続き連絡協議会が行われ、全曹青会長・櫻井尚孝師、東海曹青会長・吉岡博瑞師より挨拶があり、その後曹岐青会長・宮崎誠道より『曹岐青創立40周年事業』についてご報告し、各東海管区青年団体へご案内致しました。

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posted by 曹岐青 at 01:40| 活動報告

曹岐青第3回理事会

9月5日(金)、現職研修会一日目の夜、第3回理事会を開催しました。

先日行われた第2回理事会で協議した記念事業予算案について、各理事よりいただいた意見をもとに精査し、項目細部にわたって検討いたしました。

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研修会後ではありましたが、二時間にも及ぶ会議となりました。
posted by 曹岐青 at 00:34| 会議報告

曹岐青第2回理事会

9月3日(水)午後2時より、羽島市本覚寺精舎において第2回理事会を開催致しました。

始めに報告事項として、大久保厚志師よりボランティア活動報告がございました。


※大久保師の活動報告書より

兵庫県丹波市において8月17日未明に発災した土砂災害復旧ボランティアについてご報告致します。

活 動 日:平成26年8月27日(水)

活動場所:兵庫県丹波市市島地区 宗福寺、石像寺

参 加 者:3名(清安寺 大久保厚志、仏徳寺 佐々繁樹、荘厳寺 軽部文章)

活動内容:本堂、位牌堂、座禅堂等の土砂撤去、本堂床下清掃


兵庫県第2宗務所第2教区 宗福寺様、石像寺様にて活動を行いました。

両寺院共に被害は裏山から流れた土砂が山内建物へ流入、庫裡は床上浸水、境内にも土砂が大変多い状況でした。


宗福寺様では本堂床下の清掃、建物内の土砂の片付けを行いました。

位牌堂等には土砂があまりにも高く積もり、二次災害の恐れがあるため手をつけることができませんでした。

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石像寺様では本堂、位牌堂、座禅堂に流入した土砂の撤去、並びに位牌、器物の運び出しを行い、建物内は一部畳が見えるところまで復旧致しました。

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宗福寺様の地域では上水道の復旧に2ヶ月以上かかるそうで、復旧していない地区において、復旧作業で疲弊している住民に炊き出しを開始しており、地域住民の方にも大変喜ばれているそうです。

兵庫県第二青年会が中心となり各地区青年会宗侶が活動している。

以上、大久保師ボランティア活動報告を掲載。


引き続き協議事項では、平成27年4月8日(水)に開催致します『曹岐青創立40周年記念講演』について協議していただきました。

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動員方法、特に予算について各理事より忌憚のないご意見をいただき、予定時間をこえる会議となりました。
posted by 曹岐青 at 00:25| 会議報告